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『発酵ブルーベリー』に含まれる“ビルベリー発酵エキス”は、ヨーロッパでは昔から、健康に役立つ成分として親しまれています。“ビルベリー発酵エキス”を使用した商品は、ヨーロッパを中心に40年以上も前から多くの人々に愛用されており、1億9千万箱※以上が販売されています。
※一箱20粒換算 販売累計(味の素KK調べ)
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| 第二次世界大戦中、英国空軍のパイロットが、夜間飛行時に毎日ブルーベリーを食べていたという話にヒントを得た薬学博士プーラにより、1960年代にビルベリーの生理学研究が開始されました。さらに、1964年にジェイルとオーベルという学者の臨床実験により、ビルベリーの健康価値が実証されたといわれています。この時使われたビルベリーエキスこそが、『発酵ブルーベリー』に使用されている“ビルベリー発酵エキス”でした。このエピソードから分かるように、ビルベリー研究の原点は“ビルベリー発酵エキス”なのです。
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『発酵ブルーベリー』の原材料、野生種ビルベリーは、一般的に栽培種のブルーベリーに比べて粒が小さく、皮、果肉などにアントシアニンが豊富に含まれています。そこで摘みたてのフレッシュさと健康成分を保ったまま発酵させるために、欧州各地から集めたビルベリーを速やかに冷凍。私たちは、“良い商品は良い素材から”と考えます。
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| 野生種ビルベリーは栽培種とは違い、大自然のなかで自生しているので農薬は一切使われておりません。さらに安心してお召し上がりいただけるように、念には念を入れて、数百種類の農薬検査を実施するなど、味の素KK独自の品質基準にのっとって各種の厳しい管理を行っています。
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カプセル素材にもこだわり、トウモロコシから作られたでんぷんと海藻の一種から作られたカラギナンを主成分とした植物性カプセルを採用しました。 |
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『発酵ブルーベリー』に含まれる「ビルベリー複合ポリフェノール」は、ビルベリーをワイン酵母でていねいに発酵させることで生まれます。ワイン酵母はその名前の通り、ブドウを発酵させるために必要な酵母で、ワインの味わいや品質の鍵を握ります。
そもそもワインの原料となるブドウの果実表面には自然の酵母が付着していて、ブドウを潰して放置するだけでもワインができます。しかし高品質のワインを安定的に生産していくためには、ブドウを順調に発酵させ温度などのさまざまな環境にも耐えぬくことができる酵母が必要となるため、世界中のワイナリーでは厳選された独自のワイン酵母を使って安定的にワインを作っているのです。 |
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| シリアのダマスカスで発見された果物から、果汁をとるための石臼からは、メソポタミア文明の頃にすでにワインがあったことが推測されているようです。またほぼ同時代、エジプトのピラミッドの壁画にもワインの作り方が描かれていたといわれています。このように何千年にもわたる歴史を持つワイン。現代でもフランスのワインは世界中でその品質の良さから愛飲され、フランスひいては世界の食文化の一つとなっています。ワイン酵母は、世界中で愛されるこの食文化を支える重要な役割を果たしているのです。 |
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| “ビルベリー発酵エキス”の発酵手段に、他の酵母ではなくワイン酵母が選ばれた理由。それはヒトにとって有用な健康効果を生み出すためには、このワイン酵母が欠かせないことを、これまでの長い経験から“知恵”として知っていたからだといえるでしょう。味の素KKは、フランスで何十年も前からワイン酵母を使って作り続けられている“ビルベリー発酵エキス”がぎゅっとつまった商品『発酵ブルーベリー』を日本で初めてお届けします。 |
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| 『発酵ブルーベリー』の原材料は野生種ビルベリーですが、ビルベリーとブルーベリーはどういう関係なのでしょうか。図を見ていただくとわかるように、この二つは同じツツジ科スノキ属の植物で、ビルベリーはミルティルス節、ブルーベリーはシアノコカス節に属していますが、一般的には同じ仲間といわれています。 |
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| ビルベリーはアントシアニンの含有量がブルーベリーに比べかなり高いとされ、それ以外にも、カテキンなどのポリフェノール、ビタミン、ミネラルなども豊富に含まれていることがわかっています。『発酵ブルーベリー』の場合は、野生種ビルベリーをワイン酵母で発酵させていますが、その際に生まれる健康成分「ビルベリー複合ポリフェノール」は、一般のブルーベリーエキスにはほとんど含まれていません。だからこそ味の素KKは、健康的な毎日のために『発酵ブルーベリー』にしかできないことがあると考えているのです。 |
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