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味の素KK健康基盤研究所が、お客様に製品をお届けする上で最も重要だと考えているのは、健康維持にお役立ていただくために安心して長くお使いいただける確かな製品をつくることです。その考えを守り続けるために、全ての製品にその「安全性」と「有用性」に関する科学的エビデンス(証拠)を義務づけています。
たとえば、素材がどのような機能をもたらすのかを調べるメカニズム研究において、素材の持つ「安全性」と「有用性」を確認します。そして、製品開発・品質管理においても、その基準がしっかりと守られているか、幾度にもわたる厳しい確認工程を設けています。「アミノ酸」「食品」「医薬」の分野で培われてきた知識やノウハウをもとに、各工程において「科学的エビデンス」に基づいたクオリティを追求することで、我々は自信を持って製品をお客様にお届けできるのです。
味の素KKはこの100年、アミノ酸の研究を積みあげさまざまな製品化につなげてまいりました。それは極めて開拓者精神にあふれた展開だったと感じています。そしてこれからの100年も今までにない画期的な多くの健康素材を見つけるためにチャレンジ精神をもってのぞんでいきたい。それこそが「常に新しい分野を切り拓く」という味の素KK本来のDNAを受け継いでいく、ということだと思うのです。
近年は特に健康食品を取りまく環境が大きく変化しています。さまざまな健康問題が生じているために、「安全性」と「有用性」をお感じいただけるクオリティの高い製品がこれまで以上に求められています。しかしながらこのことは容易なことではありません。だからこそ所員一同さらに気を引き締め、他にはない独創性あふれる研究を追及し、味の素KKだけが実現できる科学的エビデンスに裏打ちされたクオリティの高い味の素KK健康基盤食品をこれからもお届していきたいと思っております。
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